インドネシアの代表的な財閥ご紹介
さて、インドネシアにも財閥がたくさんありますが、今日は中でも代表的な「サリムグループ」をご紹介。
中華系インドネシア人の創始者のスドノ・サリム(Sudono Salim)が一代で築き上げたコングロマリット。
スドノは1916年、中国福建省福清市で出生。
その後1938年にインドネシアに移住し、第二次大戦後の独立をめぐるオランダ、イギリスとの武力闘争の際、スドノは独立派に衣類や食料などを積極的に供給した。
この際に、後に大統領となるスハルトと面識が出来るですね。
それがひとつのターニングポイントとなり、今ではIT関連、インフラ整備、農業・食品、天然資源、 自動車産業、金融サービス、セメント製造、小売、化学にわたる大財閥となったそうです。
しかし、どこでも華人はたくましく、商才にも長けていますね!